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2022.04.21NEWS

テクノロジーと遊び、創って学ぶIT体験!すさみ町で、デジタル教育イベントを開催

小・中学校では、ITの特別授業も実施

株式会社グルーヴノーツ

最先端のテクノロジー教育事業「TECH PARK(テックパーク)」を展開する株式会社グルーヴノーツ(代表取締役会長:佐々木久美子、以下 グルーヴノーツ)は、和歌山県すさみ町(町長:岩田勉、以下 すさみ町)のデジタル教育促進イベント実証実験として、5月21日(土)・22日(日)に、小学3年生から中学生を対象にした「テックパーク スプリングキャンプ2022 in すさみ町」を開催することをお知らせします。また、4月25日(月)〜27日(水)には、すさみ町立周参見小学校とすさみ町立周参見中学校で、ITの世界に触れる特別授業を実施します。

すさみ町がデジタル教育の促進に取り組む背景

今後の社会では、テクノロジーのさらなる発展が予想されており、子どもたちに「テクノロジーを活用して未来を切り拓く力」を育むことが重視されています。しかしながら、すさみ町では、子どもたちにとってテクノロジーを学ぶ機会が十分にないという課題を抱えていました。そこで、すさみ町は、最先端のテクノロジーを使った実践的な学びを得意とするグルーヴノーツのテックパークと共同で、今回初めてデジタル教育促進イベント実証実験(*1)に取り組みます。

テックパークは、単に知識を身に付けるだけでなく、最新のAIやプログラミング、デジタルファブ、デザインなどさまざまなテクノロジーを使って遊びながらものづくりをする中で、自発性や創造性を育てる教育プログラムを提供しています。

本実証実験では、テクノロジーを楽しむことをコンセプトに、テックパークの教育プログラムを通じて、子どもたちがたくさんのテクノロジーに触れることで、テクノロジーへの興味や好奇心を引き出し、テクノロジーを活用する意識と力(ITリテラシー)を育む機会の創出を目指します。

エンドースメント

すさみ町 教育長 坂本祐二氏

新しい学びの形として、国が進める「GIGAスクール構想」による1人1台の端末をはじめとしたICT機器を最大限活用し、教育環境の充実、個に応じた指導の充実により、教育の質の向上を図り、確かな学力の育成を図ることが必要です。また、ICTを活用しながら、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのないよう、「個別最適な学び」と学校ならではの「協働的な学び」の実現を目指しています。

すさみ町では、子どもたちが遊びや勉強、趣味などのさまざまな体験を通じて、豊かな感性を育む教育に取り組んでいます。一方、今後の社会では、ICTのさらなる発展が予想されており、子どもたちの自分で未来を切り拓く力を育成することが重視されています。こうした社会環境の変化を踏まえて、子どもたちにはITリテラシーを身につけ、社会の変化に柔軟に対応できる人材となれるよう、デジタル教育への取り組みが必要と考えます。

これらのことを実現していくために、専門であり、教育の経験も持っている株式会社グルーヴノーツさんの力をお借りして、これからのすさみ町の子どもたちのために継続的なデジタル教育を行う場の開設を行っていこうと思います。ご協力に感謝しつつ、すさみ町の子どもたちの新しい挑戦を始めようと思います。

デジタル教育の実施内容

①「テックパーク スプリングキャンプ2022 in すさみ町」

■開催日程:2022年5月21日(土)・22日(日)午前の部 10:00〜12:00、午後の部 15:00〜17:00

■参加対象:小学3年生から中学生

■プログラム内容:

【AI×プログラミング】テックパークオリジナルのAIプログラミングキット「AIブロック」を使って、身の回りにある課題を解決するアプリを作ります。「AIってなんだろう?」というリテラシーから活用する力を養います。

【プログラミング】パズルのようにブロックを繋げるビジュアルプログラミングでミニゲームを制作します。自分が意図する動きを表現するために論理的に考えていく力を養います。

【デジタルファブ】プレゼンテーションツールを使ってデザインしたデータをもとに、ものづくりを行います。テクノロジーを使ったものづくりの楽しさを体験します。

【3DCGモデリング】3Dモデリングソフトを使って、立体的な図形を描いていくことで、空間認識力を伸ばせます。

※初めてパソコンに触れる方には、パソコンの基本操作から丁寧に教えます。
※プログラムごとに実施日時や対象学年を設けています。

■参加費:無料(すさみ町デジタル教育促進イベント実証実験のため)

■主催:すさみ町、グルーヴノーツ(テックパーク事業)

■開催場所:すさみ町総合センター(和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4120-1)

■詳細・お申込みはこちらから:https://www.techpark.jp/susami/spring2022

②学校でのITに関する特別授業

■開催日程:2022年4月25日(月)・26日(火)・27日(水)のうち学年ごとに1講座

■体験内容:

【デジタルデザイン】:プレゼンテーションツールを使って、文字や図形を組み合せてデジタル表現を学びます。また、楽しく遊びながらタイピングの習得にもつながります。

■講師:グルーヴノーツ(テックパーク事業)

■対象:すさみ町立周参見小学校の3年生から6年生、すさみ町立周参見中学校の全学年

■開催場所:

・すさみ町立周参見小学校(和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見4027)
・すさみ町立周参見中学校(和歌山県西牟婁郡すさみ町周参見3685)

※新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について

グルーヴノーツでは、イベント等の開催にあたって、事前にテックパークスタッフの新型コロナウイルスワクチン2回接種およびPCR検査を実施するなど、必要な感染予防・感染拡大防止策を行います。詳細は、次のページをご覧ください。https://www.techpark.jp/blog/7544

グルーヴノーツのテックパークについて

グルーヴノーツは、世界に先駆けてAIと量子コンピュータを活用したクラウドサービスの開発を手掛け、国内有数の実績を誇るテクノロジーカンパニーです。グルーヴノーツが展開するテックパーク教育事業では、社会をより良くしていくテクノロジーを正しく理解して、楽しみながら実践的な活用力を身に付ける教育機会の提供に努めています。テクノロジーの楽しさと可能性を広げることで、子どもたちや両親、教育現場の活動を支援し、より良い社会づくりへの貢献を目指しています。https://www.techpark.jp

テクノロジーと遊ぶスクール「TECH PARK」オンライン講座

PDFダウンロード


【お問い合わせ先】
株式会社グルーヴノーツ
広報 金田
pr@groovenauts.jp

(*1)すさみ町が推進する「デジタル教育促進イベント実証実験」について

AIなどの技術革新が進む今後の社会においては、急速な社会システムの変化に柔軟に対応し、テクノロジーの発展を脅威ではなく自ら活用していく力が求められます。そのためには、児童期からテクノロジーにふれ、ITリテラシーを高めるとともに、テクノロジーを利活用する意識と力を身につけることが必要です。テクノロジーを学び、利活用する力を身につけることは、これからの子どもたちにとって必要な、既成概念にとらわれずに新しいことを発想し、自分で人生を創造する力につながると考えます。また、アフターコロナ・ウィズコロナの状況下において、「デジタル化・オンライン化」という流れに順応し、スムーズに対応できる教育環境の構築を目指します。本実験は、子どもたちがテクノロジーを学ぶ場の開設を見据え、教育効果および地域の教育システムとして、ニーズと課題を明らかにすることを目的に実施するものです。

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