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VISION

VISION

代表挨拶

Groovenautsが描く未来について、代表取締役会長と代表取締役社長からのメッセージです。

ITを意識しない社会を支えるのが私たちの使命

代表取締役会長 佐々木 久美子

ゲームも新聞もTVも電話もメールも、電車やバスのICカードも、銀行のATMも、コンサートの予約もスーパーのレジも輸送も広告も、そして、人とつながるためのソーシャルネットワークサービスも私たちは欲しい情報を得るために、ネットワークに接続しなければならない時代となりました。

スマートフォンをはじめ様々なデバイスを通して、人が無意識にネットワークにつながる“ITが自然に生活や行動に組み込まれた時代”になりつつあります。スマートデバイス、パソコン、ゲーム機、ウェアラブル、IoT、そして車や家電。これから全てがネットワークに接続され、人々の生活をナビゲートしてくれる、そんな社会が近づいています。

しかし、ネットワーク接続が必要なサービスというのは、歴史も浅く、市場もどこまで伸びるのか、まだまだ未知数です。そんな中、ビジネスを構築して行く中で、多くの企業にとってビックデータの活用や高度なテクノロジーは課題となっていくでしょう。

私たちの使命はネットワーク接続が当たり前となる社会において新たなるサービスを模索している企業のために、必要な情報を集め、人々が求める価値へと変えていくための「仕組みと技術」を提供することです。みなさまが進むべき未来を支えるネットワークとクラウドの不安を私たちが解決します。全てのバックエンドを支えられる優秀な人材を育てる基盤としても機能させ、雇用を生み出し、高い技術力とチームワークで価値を提供し、安心と喜びを利益に変えて、成長させていただければと思っております。

未来を引き寄せるために最先端のテクノロジーを使いたい

代表取締役社長 最首 英裕

人は、人によって苦しみ、人によって喜び、人によって成長するいきものです。どんなに社会が変化しても、どんなに道具が進化しても、この本質は変わりません。だからこそ、様々に発達した情報システムは、必然的に人と人をつなぎ、心と心を結びつけていくことに使われてきました。

現実を見てみると、スマートフォンの出荷台数がPCを上回り、さらにその台数を上回るようにたくさんの「人の生活を豊かにする道具」が生み出されています。かつてテクノロジーの進化は、人から心を奪い、人を道具の奴隷にするのではと言われていました。一方で現実をよく見ると、未来はもっと楽しげな方向に向かうのではないかと思えてなりません。その予感を現実にするには、そのための意思を持って、未来を引き寄せなければなりません。

ぼくらが夢見ている未来を引き寄せるために、ぼくらができること。それは、ぼくらが経験してきたことの中にヒントがありました。

MAGELLANというサービスは、数々のオンラインゲームでの経験が詰め込まれています。それは、人が楽しみ、人との触れ合いを喜べること。そしてそのために最高のテクノロジーを駆使し、多くの「ちょっとした未来」をつくること。

未来が本当に豊かで楽しくなるために、人と人が幸せなつながりをもって生きていけるように。そのためには、ぼくらの「ちょっとした未来」をもっと広げていかなければならない。そのためには、一人でも多くの人が「むずかしさ」を感じることなく、一つでも明るい未来につながる変化を起こせるように。

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