ページの先頭です

ヘッダーの始まりです


本文の始まりです

新着情報

新着情報

2019.10.23EVENT

事例発表:11/6「経営判断に使える!! AIxBIセミナー」にて弊社代表 最首が登壇

九州でホームセンターを展開するグッデイによる、店舗運営におけるデータ・AI活用事例もご紹介

福岡発のAIベンチャーである株式会社グルーヴノーツ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:最首英裕、以下 グルーヴノーツ)は、2019年11月6日(水)に東京・日比谷国際ビルコンファレンススクエアで開催される、ソフトバンク株式会社主催「経営判断に使える!! AI x BIセミナー」に、代表取締役社長 最首が登壇いたしますのでお知らせします。

AIxBIセミナー


このたびの「経営判断に使える!! AI x BIセミナー」は、ソフトバンクが主催し、世界に先駆けてAIと量子コンピュータを活用したエンタープライズ向けクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を開発するグルーヴノーツと、“何が”だけでなく“何故”までを理解できるデータ可視化ツール(BI)「Tableau(タブロー)」を提供するTableau Japan株式会社と連携して開催いたします。

AIが、事業戦略の意思決定に飛躍的な進化をもたらすことは、言うまでもありません。AI活用の成否は、データを正しく理解して有用な知見を得ることと、常に未来を正確に捉えてビジネスを最適化し続けることにあります。「MAGELLAN BLOCKS」は、サービス開始から延べ3,800社が利用し、12,500以上のAI学習モデルが作られてきました *1。また、世界初となる量子コンピュータの商用サービス化を実現する*2など、高度な技術力で最新テクノロジーのビジネス適用を可能にしています。

「MAGELLAN BLOCKS」と「Tableau」を組み合わせて活用することで、複雑なビジネス課題に対してどのような解を導き出せるのか。本セミナーでは、実際に成果を挙げているユーザー企業として、九州でホームセンターを展開する株式会社グッデイの事例講演をはじめ、その他大手企業による取り組みをご紹介。経営・マネジメント層における“AI x BI”の活用方法や成功ポイント、さらにはAIの次なるテクノロジーとして量子コンピュータによるビジネス革命についても解説いたします。


グッデイによる、これまでの「MAGELLAN BLOCKS」活用事例(一部)

|CASE①:平均誤差は1〜2個、商品の需要予測をAIで実施

使い捨てカイロの需要予測を実施。1店舗あたりの平均誤差は1〜2個という結果に。また、一般的に使い捨てカイロは最も寒い日に売れると思いがちだが、天候情報(気象データ)も掛け合わせて解析することで、気温が低くなってきた時期に販売数が伸びることが判明。人の目利きや経験にとどまることなく、根拠となる客観的データをもとにした店舗戦略が可能に。

AI事例|平均誤差は1〜2個、商品の需要予測をAIで実施


|CASE②:仕入れ予定の花の状態をAIが自動判定

仕入れ先から送られてくる花の画像をAIで自動的にランク付けする仕組みを実現。仕入れ基準を統一できるようになったことで、園芸に関する専門知識を持たない社員も仕入れ業務を担うことが可能に。また、仕入れ先から送られてくる画像を自動判定するため、現地訪問の必要がなくなり、業務効率も向上。

AI活用事例|仕入れ予定の花の状態をAIが自動判定


登壇者のご紹介(一部)

「グッデイが実践する経営主導のデータ・AI活用術 〜小売店舗におけるDX推進とは〜」

株式会社グッデイ 代表取締役社長 柳瀬 隆志氏

  グッデイが実践する経営主導のデータ・AI活用術 〜小売店舗におけるDX推進とは〜

データやAIといったテクノロジーを活用し、企業経営のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することは、IT企業に限らず、全ての企業で必要となってきます。売上の向上や顧客満足の最大化を目指す小売業として、トップマネジメント自らがデータを正しく理解し、「データ・ドリブン企業」への変革を果たすためには。
九州北部を中心に65店舗を展開するホームセンター「グッデイ」では、実際の店舗運営において、クラウドやビッグデータ、AIの活用を積極的に進めています。「MAGELLAN BLOCKS」や「Tableau」を活用した取り組みを、具体的な事例を交えてご紹介します。


「データ x AI x 量子コンピュータ テクノロジーがもたらす未来の変化」

株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長 最首英裕

データ x AI x 量子コンピュータ テクノロジーがもたらす未来の変化

データを分析し、正しい経営判断をするというだけでは、不十分な時代になってきました。社会が求めていることは劇的に変化しています。変化の先をみすえ、事業の可能性を根本から見直すことが、いまとても重要になってきています。AIと量子コンピュータが、世の中に何をもたらそうとしているのかをご紹介いたします。


経営判断に使える!! AI x BIセミナー

  • 開催日時:2019年11月6日(水) 15:00〜17:10(受付開始 14:30)
  • 開催場所:日比谷国際ビルコンファレンススクエア(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)
  • 定員:100名 ※定員になり次第締切
  • 対象者:大手・製造業、小売・流通業、サービス業などのCxO、 部長・経営層、経営企画・経営戦略部門 リーダー・管理職層。また、AIを活用してデータの可視化を実現したい方
  • 主催:ソフトバンク株式会社
  • 申し込み:https://biz.tm.softbank.jp/PG1832A1_ai_mt_seminar_20191106_entry.html
  • お問い合わせ先:ソフトバンク イベント事務局 SBMGRP-event@g.softbank.co.jp


プログラム

15:00〜15:20 「Data Visualization & Prediction 〜 ビジネスデザインをAIで創る」
ソフトバンク株式会社 クラウドエンジニアリング本部 クラウドエンジニアリング統括部 PaaSエンジニアリング部 部長 近藤知子氏

MAGELLAN BLOCKS、Tableauツールを利用したAIによる戦略事例のユースケース発信を中心に各ソリューションをフル活用して、新しい戦略を見据えられるような内容をお伝えします。

15:20〜16:00 「データ x AI x 量子コンピュータ テクノロジーがもたらす未来の変化」
株式会社グルーヴノーツ 代表取締役社長 最首英裕
16:00〜16:30 「Tableau で実現するデータサイエンス・プロセスの効率化」
Tableau Japan株式会社 Partner Development Manager 青木隆夫氏

データ活用のステージは過去と現在の可視化による理解を基礎として、未来予測の可視化へと広がりを見せつつあります。Tableau によるデータ理解と準備、MAGELLAN BLOCKSによる未来予測、そして更にTableau を使った予測値の評価と展開を行うというように、データサイエンスのプロセスを連携して効率的に回していくことで、誰でも簡単にデータから将来を予測し迅速なビジネスアクションに繫げていくことが可能です。Tableau とMAGELLAN BLOCKSを連携することで、データから莫大な価値を産み出すためのヒントをご紹介します。

16:40〜17:10 「グッデイが実践する経営主導のデータ・AI活用術 〜小売店舗におけるDX推進とは〜」
株式会社グッデイ 代表取締役社長 柳瀬隆志氏



株式会社グルーヴノーツについて

グルーヴノーツは、ビジネス現場で活用できる人工知能(AI)を目指して、クラウドAIサービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」の開発やAI活用コンサルティングを行う、福岡発のテクノロジーカンパニーです。世界で初めて、量子コンピューティング技術の商用サービス化に成功。独自開発したAI(機械学習・深層学習)と量子コンピュータを搭載した「MAGELLAN BLOCKS」は、数値/画像/文書等の様々なデータをもとに、AIの高精度な予測と、量子コンピュータの組合せ最適化によって、複雑なビジネス課題に対して解を導き出すことが可能です。



*1)2019年9月時点
*2)2019年3月時点、D-Wave社調べ。
※会社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トップへ戻る

本文の終わりです