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2020.08.18NEWS

“電車”をテーマに車両見学からAIプログラミングまで楽しく学べる。長野県在住の小学生を対象に「テックパーク オータムキャンプ」を長野県上田市で初開催

〜地域を軸としたテクノロジー教育の普及を促進〜

株式会社グルーヴノーツ
しなの鉄道株式会社
株式会社八十二銀行
一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会
三菱地所株式会社
全文はこちらから

株式会社グルーヴノーツ(代表取締役会長:佐々木久美子(TECH PARK担当役員)、以下 グルーヴノーツ)はこの度、しなの鉄道株式会社(代表取締役社長:春日良太、以下 しなの鉄道)及び同社と沿線活性化に係る基本協定を締結する三菱地所株式会社(代表執行役 執行役社長:吉田淳一、以下 三菱地所)、その他株式会社八十二銀行(取締役頭取:湯本昭一、以下 八十二銀行)、一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会(会長:若林順平、以下 21世紀ニュービジネス協議会)と協働して、長野県上田市にて2020年9月19日(土)から20日(日)、21日(月)から22日(火)にそれぞれ、長野県在住の小学生を対象とした「テックパーク オータムキャンプ in 上田 ~小学生向け 電車× IT・AI 特別体験プログラム~」を初開催いたしますのでお知らせします。



グルーヴノーツは、子どもが遊びながら学べるAIプログラミングをはじめとして、最新テクノロジーを駆使した教育事業「TECH PARK(以下、テックパーク)」を2016年より展開しています。テックパークは、未来を担う子どもたちが日々進化を続け社会で活用されるテクノロジーを正しく理解して好奇心をもって学べる教育機会を提供しており、自社でのスクール運営や教育機関等へのAI/プログラミング授業の導入支援を行っています。

今回の「テックパーク オータムキャンプ」は、しなの鉄道、八十二銀行、21世紀ニュービジネス協議会、三菱地所とのコラボレーションにより、子どもたちに身近な「電車」をテーマにテクノロジーの楽しさと可能性を学べる特別プログラムとなっています。本施策を皮切りに今後も、地域を軸としたテクノロジー教育の普及に貢献するため、「信州ITバレー構想※2」を掲げる長野県におけるIT人材育成に向けた取り組み検討を進めてまいります。

※1 今回は新型コロナウイルスの感染状況を勘案し、参加対象者を長野県内在住の小学生に限定させていただくと共に、各種感染拡大防止策を適切に行った上で開催いたします。
※2 Society5.0時代を共創するIT人材・IT産業の集積地「信州」を目指すもの。2019年9月に長野県産業イノベーション推進協議会が策定。


▲「テックパーク オータムキャンプ in 上田 ~小学生向け 電車× IT・AI 特別体験プログラム~」イメージ

「テックパーク オータムキャンプ in 上田 ~小学生向け 電車× IT・AI 特別体験プログラム~」について

■本企画の特徴

  • 本格的なテクノロジーに触れる、2日間のスペシャルキャンプ
    大学など教育機関で導入実績のあるテックパークのオリジナル教材を使って、AIプログラミングやデザインを体験できる特別な2日間。

  • 沿線を巡る旅も、家族それぞれの楽しみ方を
    シルバーウィーク期間中の開催で、お子さまはテクノロジー学習、ご家族は秋の長野県を電車で巡ってのんびりとそれぞれが好きなことを。

■プログラム

■開催概要

【開催日程】
9月19日(土)~20日(日)、21日(月)~22日(火)にて2回の開催

【参加対象】
長野県在住の小学1年生~6年生 ※低学年クラスと高学年クラスがあります。

【定員】
1回・1クラス15名

【開催場所】
上田東急REIホテル(長野県上田市天神4丁目-24番-1号)

【主催】
株式会社グルーヴノーツ・テックパーク

【後援】
しなの鉄道株式会社、株式会社八十二銀行、一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会、三菱地所株式会社

【詳細・申込】
https://www.techpark.jp/autumn2020-ueda

後援者からのコメント

しなの鉄道は、軽井沢駅東側遊休地活用事業の推進と沿線地域の活性化を目的に、三菱地所と2019年3月に協定を締結しており、昨年6月からは役員の派遣も受け入れております。
今回、三菱地所のご紹介によりグルーヴノーツとの連携事業を実施する運びとなりました。今後とも三菱地所の持つ豊富なネットワークを活用させていただきながら、沿線地域の活性化に向けた取り組みを推進していく予定です。

八十二銀行は、地元長野県の活力創造を目的に、2016年9月に三菱地所や三菱グループの金融機関4社と協定を締結しました。これまで三菱地所からの支援を通じ、様々な活動を展開してまいりましたが、このたびもグルーヴノーツの取組みをご案内いただき後援することになりました。八十二銀行は、今後も地域金融機関として地域の活性化に向けた施策を積極的に推し進めてまいります。

一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会は、長野県において新しい事業の創造を目指す企業人のための組織であり、長野県内におけるニュービジネスの交流・啓発・連携を図るとともに、ニュービジネスに関する調査・研究なども実施しています。このたび、ふとした御縁からグルーヴノーツの取組みをご案内いただき、趣旨に賛同したため、後援することと致しました。長野県に根付く組織として、地域の活性化に向けた施策を積極的に支援してまいりたいと考えております。

三菱地所は、2016年9月に八十二銀行のほか、三菱グループの金融機関との間で長野県の地方創生に関する連携協定を締結、総合デベロッパーとして長年培ってきたノウハウを活かし、観光振興に向けたリゾート事業発展に資する施策や、快適なまちづくりの推進のための開発手法などについてサポートを行ってまいりました。しなの鉄道が2019年2月に実施した軽井沢駅北口東側遊休地の活用事業に関するコンペティションに参加し、優先交渉権を獲得、同事業の検討を進めております。併せて、今後は本件プロジェクトを皮切りに、グループ会社、出資協業先等とも連携して長野県・しなの鉄道沿線において事業展開を図るなど、エリア活性化に向けた施策を進めてまいります。

グルーヴノーツのテックパーク教育事業について

グルーヴノーツは、世界に先駆けてAIと量子コンピュータを活用したクラウドプラットフォーム「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」の開発を手掛け、国内有数の実績を誇るテクノロジーカンパニーです。ITの存在は人々の生活の中心になりつつあるものの、ただプログラミングを行うだけではなく、テクノロジーの楽しさと可能性を知ることこそ、子どもたちとその将来を大きく変えていく力になります。テックパークでは、伝統技術から先端技術まで様々なテクノロジーを活用してモノを「作り上げていく」経験を重ねることで、豊かな個性や人間性を育んでほしいとの想いで、デジタルファブ、アート、AIや数理等を組み合わせた幅広いオリジナル教育プログラムを開発・提供しています。

■テックパーク教育事業 https://www.techpark.jp

  • ビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」上で、AIの画像認識や音声認識の機能を実装できる拡張ブロック「AIブロック」の開発・提供
  • 小学生から大学生までを対象にした教育機関向けにAI教育の導入を支援する「AI教育支援サービス」の開発・提供
  • 年長から小学生までを対象にした、テクノロジーと遊ぶアフタースクール/シーズンスクール「TECH PARK」の運営
  • 小学生から中学生を対象にした、テクノロジーと遊ぶオンラインスクール「TECH PARK ONLINE」の運営


【お問い合わせ先】
株式会社グルーヴノーツ
広報担当:金田
pr@groovenauts.jp

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